
新製品開発の拠点「商談室&品質管理室・開発室」がオープンいたしました
新製品および改良品の開発は、お取引先様が日常の作業で困っていることや「こんな製品が欲しい」というご要望を営業グループがヒアリングすることから始まります。集まった案件は営業・開発グループで協議し、優先順位を決めて計画を進めていきます。
新しくオープンしたテストキッチンは、まさにその商品を作り上げる重要な拠点となります。具体的な開発の流れは以下の通りです。
- 1. 手作業での試作とブラッシュアップ
まずは新しいテストキッチンにて、家庭用と同じ調理器具を使用しながら新商品を想定し、手作りで試作を繰り返してベースを固めます。 - 2. 営業グループとのディスカッション
営業メンバーと試食やディスカッションを重ね、お互いが納得するまで何度も試作・試食を繰り返して仕様を決定します。 - 3. 工場でのラインテストとお客様評価
商品の土台(レシピ・工程・価格)が決まったら、弊社委託工場にて100〜200kg規模のラインテストを実施します。最初の手作り試作品と品質に差がないかを確認し、社内基準をクリアした段階でお客様へ持参して評価をいただき、新製品の導入へと進めてまいります。



